保田が局地的ブレイクをはたしてから1年ちょっと。「うたばん」「ヤンタン」では独自のポジションを築き(二十歳で「おばちゃん」「おっさん」呼ばわりはちょっと可哀想な気もしますが)、当時に比べればファンもかなり増えたのではないでしょうか。
さて歌手になるために高校を中退までした保田ですが、現在のモーニング娘。の活動は音楽からはやや離れたところに重点が置かれているようです。歌を蔑ろにしているとまでは言いませんが、いわゆるタレント活動が増えていますね。バラエティ番組に出演したりすることは決して悪いことではないし、私も楽しんで見ているわけですから、文句を言う筋合いのものではないのですが、それが音楽に生かされているのかというと、ちょっと疑問ですね。
たしかにテレビ慣れしてメンバーみんなよく喋るようになったし、自らをアピールする術を身に付けてきているのはイイのですが、純粋に音楽のクオリティに結びついていない気がします。ライブでの煽りはうまくなるかもしれないけれど、歌そのものはそれほど向上していないんじゃないかな。芸能界というのはキビシイ世界だそうなので、将来に向けていろいろな可能性を探っていくのは大事なのかもしれませんがね。
とはいえ、やはり歌で勝負してほしいというのは、おそらくほとんどの保田ファンの共通の想いでしょう。どうもつんくはモーニング娘。の「音楽」に対して、今後のビジョンがはっきりしていないようなので(いろいろシガラミもあることでしょう)、自らをプロデュースする力をつけていくことは大事でしょう。この世のものとは思えない世の中にいないアーティストになるためには、どんどんいろんな音楽に接してほしいと思います。
そんな折、本日発売された写真週刊誌「FLASH」のグラビア。写真もなかなかきれいに写っており、こんなライブがあればぜひ聴きたいなんて思ったりもしたのですが(「You'd Be So Nice To Come Home To」とは渋いですね。誰の趣味だろ?)、それ以上にインタビューが涙モノです。どうやら私も保田同様、涙もろくなってしまったようです。
保田が局地的ブレイクをはたしてから1年ちょっと。「うたばん」「ヤンタン」では独自のポジションを築き(二十歳で「おばちゃん」「おっさん」呼ばわりはちょっと可哀想な気もしますが)、当時に比べればファンもかなり増えたのではないでしょうか。
さて歌手になるために高校を中退までした保田ですが、現在のモーニング娘。の活動は音楽からはやや離れたところに重点が置かれているようです。歌を蔑ろにしているとまでは言いませんが、いわゆるタレント活動が増えていますね。バラエティ番組に出演したりすることは決して悪いことではないし、私も楽しんで見ているわけですから、文句を言う筋合いのものではないのですが、それが音楽に生かされているのかというと、ちょっと疑問ですね。
たしかにテレビ慣れしてメンバーみんなよく喋るようになったし、自らをアピールする術を身に付けてきているのはイイのですが、純粋に音楽のクオリティに結びついていない気がします。ライブでの煽りはうまくなるかもしれないけれど、歌そのものはそれほど向上していないんじゃないかな。芸能界というのはキビシイ世界だそうなので、将来に向けていろいろな可能性を探っていくのは大事なのかもしれませんがね。
とはいえ、やはり歌で勝負してほしいというのは、おそらくほとんどの保田ファンの共通の想いでしょう。どうもつんくはモーニング娘。の「音楽」に対して、今後のビジョンがはっきりしていないようなので(いろいろシガラミもあることでしょう)、自らをプロデュースする力をつけていくことは大事でしょう。
この世のものとは思えない世の中にいないアーティストになるためには、どんどんいろんな音楽に接してほしいと思います。そんな折、本日発売された写真週刊誌「FLASH」のグラビア。写真もなかなかきれいに写っており、こんなライブがあればぜひ聴きたいなんて思ったりもしたのですが(「You'd Be So Nice To Come Home To」とは渋いですね。誰の趣味だろ?)、それ以上にインタビューが涙モノです。どうやら私も保田同様、涙もろくなってしまったようです。