私がモーニング娘。のメンバーの中で保田がお気に入りになったのはいつのことだったかな、とふと思いました。「モーニング娘。」の名前はデビュー当時ぐらいから知っていたけれど、別段気にする存在ではありませんでした。つんくプロデュースということすら知らなかったですし。モーニング娘。の印象を決定付けたのは私にとってはやはり「LOVEマシーン」でした。
ASAYANで放送された「LOVEマシーン」のレコーディング風景。8人のメンバーがひとりずつ歌っていく様子を、なかなか興味深く見ていました。当時メンバーの名前すら知らなかった私ですが(後藤加入直後だったので彼女の名前は知っていましたが)、そんな中でひとり気になった子がいたのです。彼女はマイクの前でちょっと顔を傾け、右手でリズムをとりつつ歌っていました。押しはそれほど強くないけれど、艶と延びのある声、リラックスした感じのその歌は、8人のメンバーの中では一番でした。少なくとも私の耳にはそう届いたのです。そのときの印象は「こういうグループでも歌える子はいるのね(失礼!)」といった感じ。その子こそ保田圭だったのです。
その後モーニング娘。についていろいろと知るようになり、残念ながら保田が他のメンバーに比べて、イマイチ人気がないことも知ってしまいました。しかし幸か不幸か私はマイナー指向なもので、「やっぱりそんな保田がイチバンだ」と思うようになってしまったのです。そんな中プッチモニがデビュー。「真夏の光線」のダンスでちょっと気になっていた市井と、新メンバーの後藤とのユニットとなれば注目せざるを得ません。そしてみなさんも御存じのように大ブレイク。前述のとおりマイナー指向の私はちょっと複雑な気分でしたね。最近の曲ではちょっと出番も少ないようですが、ラジオではその毒舌ぶりも発揮。世間の認知度もやや高くなってきましたが、でもまだまだこれからに期待でしょう。
こう見てくると私がモーニング娘。を見てきた歴史は、保田を見てきた歴史であるようです(かなり大袈裟)。今後もこのスタンスは変わらないことでしょう(たとえマニアックと言われようともね)。
私がモーニング娘。のメンバーの中で保田がお気に入りになったのはいつのことだったかな、とふと思いました。「モーニング娘。」の名前はデビュー当時ぐらいから知っていたけれど、別段気にする存在ではありませんでした。つんくプロデュースということすら知らなかったですし。モーニング娘。の印象を決定付けたのは私にとってはやはり「LOVEマシーン」でした。
ASAYANで放送された「LOVEマシーン」のレコーディング風景。8人のメンバーがひとりずつ歌っていく様子を、なかなか興味深く見ていました。当時メンバーの名前すら知らなかった私ですが(後藤加入直後だったので彼女の名前は知っていましたが)、そんな中でひとり気になった子がいたのです。彼女はマイクの前でちょっと顔を傾け、右手でリズムをとりつつ歌っていました。押しはそれほど強くないけれど、艶と延びのある声、リラックスした感じのその歌は、8人のメンバーの中では一番でした。少なくとも私の耳にはそう届いたのです。そのときの印象は「こういうグループでも歌える子はいるのね(失礼!)」といった感じ。その子こそ保田圭だったのです。
その後モーニング娘。についていろいろと知るようになり、残念ながら保田が他のメンバーに比べて、イマイチ人気がないことも知ってしまいました。しかし幸か不幸か私はマイナー指向なもので、「やっぱりそんな保田がイチバンだ」と思うようになってしまったのです。そんな中プッチモニがデビュー。「真夏の光線」のダンスでちょっと気になっていた市井と、新メンバーの後藤とのユニットとなれば注目せざるを得ません。そしてみなさんも御存じのように大ブレイク。前述のとおりマイナー指向の私はちょっと複雑な気分でしたね。最近の曲ではちょっと出番も少ないようですが、ラジオではその毒舌ぶりも発揮。世間の認知度もやや高くなってきましたが、でもまだまだこれからに期待でしょう。
こう見てくると私がモーニング娘。を見てきた歴史は、保田を見てきた歴史であるようです(かなり大袈裟)。今後もこのスタンスは変わらないことでしょう(たとえマニアックと言われようともね)。