Zetima CD: EPCE-5066 CT: EPSE-5066 2000.7.12.
作詩・作曲: つんく
中澤姉さんの実に1年半ぶりの4thシングル。本作からつんくが全面的にプロデュース。演歌からやや路線を変え、いわゆる“歌謡曲”になっています。
さて「上海の風」です。印象としては“平成のアグネス・チャン”といった感じ。特にサビ。姉さんのみかけによらず可愛い声がその印象を強くしますね。相変らず音程がアヤしいところもありますが、演歌のときよりはイイ感じ。上海絡みということで、いちおう中国系の音階(ゴメン、名前がわからない)も使ってるかな。そこそこ心地よい響きにはなっていますね。でも今なぜに“上海”?その辺がよくわからないです。オケは結構音数が多いです。中華風のサウンドには定番の胡弓、琴系のバッキングなど多彩な音色。ただ音を詰め込みすぎて、ちょっとうるさく聞こえるところもあるかも。
カップリングはマイナーチューン「雨よ」。ミディアムテンポの“歌謡曲”の王道のような曲です。サビがキャッチーでちょっと懐かしさも。必ずしも姉さんの声質にあっている曲ではないと思うのですが、それでもなんかイイ雰囲気です。個人的には「上海の風」よりもこっちのほうがいいかな。イントロで一瞬「泳げ!たいやきくん」かと思ったのは私だけ?(その次の瞬間クリキンかと思った)
個人的には演歌路線からの転換はいい方向にいったと思います。でも「姉さんは声がポップ」説を唱える私としてはもっと大胆に路線を変えてほしかった。これって少数派の意見なんでしょうかね。みんなポップな姉さんを聴きたくないかい?
コメント
中澤姉さんの実に1年半ぶりの4thシングル。本作からつんくが全面的にプロデュース。演歌からやや路線を変え、いわゆる“歌謡曲”になっています。
さて「上海の風」です。印象としては“平成のアグネス・チャン”といった感じ。特にサビ。姉さんのみかけによらず可愛い声がその印象を強くしますね。相変らず音程がアヤしいところもありますが、演歌のときよりはイイ感じ。上海絡みということで、いちおう中国系の音階(ゴメン、名前がわからない)も使ってるかな。そこそこ心地よい響きにはなっていますね。でも今なぜに“上海”?その辺がよくわからないです。オケは結構音数が多いです。中華風のサウンドには定番の胡弓、琴系のバッキングなど多彩な音色。ただ音を詰め込みすぎて、ちょっとうるさく聞こえるところもあるかも。
カップリングはマイナーチューン「雨よ」。ミディアムテンポの“歌謡曲”の王道のような曲です。サビがキャッチーでちょっと懐かしさも。必ずしも姉さんの声質にあっている曲ではないと思うのですが、それでもなんかイイ雰囲気です。個人的には「上海の風」よりもこっちのほうがいいかな。イントロで一瞬「泳げ!たいやきくん」かと思ったのは私だけ?(その次の瞬間クリキンかと思った)
個人的には演歌路線からの転換はいい方向にいったと思います。でも「姉さんは声がポップ」説を唱える私としてはもっと大胆に路線を変えてほしかった。これって少数派の意見なんでしょうかね。みんなポップな姉さんを聴きたくないかい?