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ディスコグラフィ - 中澤ゆうこ - お台場ムーンライトセレナーデ
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お台場ムーンライトセレナーデ

Zetima
CD: EPDE-1016
CT: EPSE-1016
1998.12.2.
※“中澤ゆうこ&高山巌”名義


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収録曲

  1. お台場ムーンライトセレナーデ
    • 作詞: 荒木とよひさ
    • 作曲: 平尾昌晃
    • 編曲: 船山基紀
  2. 恋人たちのバラード
    • 作詞: 荒木とよひさ
    • 作曲: 平尾昌晃
    • 編曲: 船山基紀
  3. お台場ムーンライトセレナーデ (オリジナルカラオケ)
  4. お台場ムーンライトセレナーデ (中澤ゆうこボーカル入り)
  5. お台場ムーンライトセレナーデ (高山厳ボーカル入り)

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コメント

中澤姉さんのセカンドシングル。今回は高山巌とのデュエットでのリリースです。私不勉強で高山巌という歌手を知らなかったんですが、紅白出場経験もあるようです。

タイトル曲の「お台場ムーンライトセレナーデ」ですが、演歌というよりはムード歌謡の趣き、こぶしをガンガンまわすような曲ではありません。マイナーキイの典型的な“カラオケデュエットソング”ですね(カラオケボックスじゃなくてスナックとかのね)。サビ前の低音(トロンボーンのペダルトーンみたいなやつ)がなぜか印象的です。よく聴くとコンガとかも入ってますね。さて歌のほうですが、姉さんは前作の「カラスの女房」よりは歌えているようです。あまり抑揚をつけずに歌うこんな感じは結構姉さんにあっているような気がします。ただなぜデュエットなのか?という疑問は残りますね。

カップリングも高山巌とのデュエットで「恋人たちのバラード」。こちらも一曲目と同様の路線ですね。二曲同路線の曲のカップリングというのはどうなんでしょう?二曲ともそうなんですが、高山巌が淡々と歌っているのが、ちょっとに気になります。これがこの人のスタイルなんでしょうか。姉さんのほうは要所要所で音程が悪いのが目立ちますね。姉さんの声は結構可愛いので男性との絡みになると、ミョーにエロチックです(妄想か?)。

姉さんの演歌デビューそのものもそうですが、今回のデュエットもイマイチ企画意図が分かりませんね。話題づくりということなんでしょうかね?(そのわりにはあまり話題にならなかったような…)


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関連作品


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