Zetima EPDE-1020 1999.2.10. EPCE-5316(12cm盤) 2005.3.2.
作詩・作曲: つんく
※ 5. は12cm盤にのみ収録
福田明日香が脱退表明後にリリースされたシングルです。彼女にとってはこれが最後の作品となりました。
マイナーチューン三部作の最後を飾る「Memory 青春の光」です。R&B調のミディアムバラード。オーボエとストリングスに続く安倍と矢口のハモリから始まるイントロ、そしてラップ、これはかっこヨイです。歌詞も「メモは〜」と「Memory〜」のような、つんく独特の韻の踏み方も冴えています。ソロ、ハモリ、コーラスの入れ方もなかなか絶妙。こう聴いてみるとやはりみんな歌がうまくなっていますね。でも最後の「Wow wo〜」のところは、もうちょっとピッチをあわせてほしかった。編曲は前二作に引き続き前嶋康明。オケはアメリカでとったのかな?乾いたスネアの音がそんな感じ。雰囲気を盛り上げています。Groovyなこのオケは、モーニング娘。の楽曲の中でも、かなり良い出来ではないでしょうか。間奏のアコースティックギターのソロも素敵です。
続くカップリングは「Happy Night」。16ビートの軽快なナンバーです。こういう曲は石黒のボーカルが生きますね。かっこイイです。ライブ向きの曲ですね。イントロと間奏のシンセソロはちょっとダサ目。メンバーのかけ声(Ah(上がる) Ah(下がる)ってヤツ)もちょっと…。でもこういうのがライブでは盛り上がるんでしょうね。「Dancing Bashing Love」と言う歌詞はずっと「電信柱」だと思ってました(良く考えればそんな歌詞あるわけないよな)。
さてこのCDにはもう一曲収録されています。つんくが脱退する福田に贈った曲「Never Forget」。福田のソロボーカルをフィーチャーしたミディアムバラードです。他のメンバーはコーラスに徹しています。曲は出会いと別れの歌。ベタと言えばベタですね。曲調はアイドルポップっぽいかな?福田のラストコンサートでもアンコールで歌われました(オーラスは「さみしい日」)。
ちなみにジャケット写真は安倍以外みんなピンぼけ(裏ジャケ写真は福田以外みんなピンぼけ)。ソフトフォーカスと言えば聞こえはイイですが、いくらメインボーカルの二人とはいえ、これはメンバーは怒らなかったのかな。ちなみに初回版と通常版ではジャケット写真が違います。
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福田明日香が脱退表明後にリリースされたシングルです。彼女にとってはこれが最後の作品となりました。
マイナーチューン三部作の最後を飾る「Memory 青春の光」です。R&B調のミディアムバラード。オーボエとストリングスに続く安倍と矢口のハモリから始まるイントロ、そしてラップ、これはかっこヨイです。歌詞も「メモは〜」と「Memory〜」のような、つんく独特の韻の踏み方も冴えています。ソロ、ハモリ、コーラスの入れ方もなかなか絶妙。こう聴いてみるとやはりみんな歌がうまくなっていますね。でも最後の「Wow wo〜」のところは、もうちょっとピッチをあわせてほしかった。編曲は前二作に引き続き前嶋康明。オケはアメリカでとったのかな?乾いたスネアの音がそんな感じ。雰囲気を盛り上げています。Groovyなこのオケは、モーニング娘。の楽曲の中でも、かなり良い出来ではないでしょうか。間奏のアコースティックギターのソロも素敵です。
続くカップリングは「Happy Night」。16ビートの軽快なナンバーです。こういう曲は石黒のボーカルが生きますね。かっこイイです。ライブ向きの曲ですね。イントロと間奏のシンセソロはちょっとダサ目。メンバーのかけ声(Ah(上がる) Ah(下がる)ってヤツ)もちょっと…。でもこういうのがライブでは盛り上がるんでしょうね。「Dancing Bashing Love」と言う歌詞はずっと「電信柱」だと思ってました(良く考えればそんな歌詞あるわけないよな)。
さてこのCDにはもう一曲収録されています。つんくが脱退する福田に贈った曲「Never Forget」。福田のソロボーカルをフィーチャーしたミディアムバラードです。他のメンバーはコーラスに徹しています。曲は出会いと別れの歌。ベタと言えばベタですね。曲調はアイドルポップっぽいかな?福田のラストコンサートでもアンコールで歌われました(オーラスは「さみしい日」)。
ちなみにジャケット写真は安倍以外みんなピンぼけ(裏ジャケ写真は福田以外みんなピンぼけ)。ソフトフォーカスと言えば聞こえはイイですが、いくらメインボーカルの二人とはいえ、これはメンバーは怒らなかったのかな。ちなみに初回版と通常版ではジャケット写真が違います。