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ASAOTO - morning musume. music web
ディスコグラフィ - モーニング娘。 - 真夏の光線
あさおと - モーニング娘。ミュージックウェブ

真夏の光線

Zetima
EPDE-1033
1999.5.12.
EPCE-5317(12cm盤)
2005.3.2.


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収録曲

  1. 真夏の光線
  2. 例えば
  3. 真夏の光線 (Instrumental)
  4. 真夏の光線(Early Version)

作詩・作曲: つんく

※ 4. は12cm盤にのみ収録


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コメント

福田明日香脱退後、7人での初のシングル。メインの一角を担っていた福田が抜けた後の構成が聞きどころでしょう。

さてタイトル曲の「真夏の光線」ですが、これまでのマイナーチューン路線から一転、タイトルどおり真夏をイメージさせる、さわやかな明るい曲となっています。コンガやカウベルといったラテンのリズムの上で繰り広げられるコーラスワークは、モーニング娘。のひとつの完成型ではないでしょうか(と私は思っているのですが、この曲はあまり人気が無いようですね)。ボーカルも安倍なつみメインではありますが、ほかのメンバーにもソロが回ってくるし、それにバックリフとして入るコーラスが美しい!これがライブで生声で聞けたら素晴らしいでしょうが、実際はどうなんでしょう?河野伸の手によるオケは躍動感にあふれ、心地よいですね(私は結構この人の編曲は好きです)。よく聴くとベースが凄いことをやってますね。かっこいいけど難しそう。間奏のブラスのリフもなかなかヨイです。

さてカップリングは「恋の始発列車」。こちらも軽快なポップスナンバー。アコースティックギターとマリンバ(エレピ?)系のバックリフが印象的です。小西貴雄のアレンジはやっぱり安定してます。歌の方はと言うと、保田のソロが結構かっこいいですし(つんくさん、もっと彼女を使って下さい)、また中澤姉さんのサビのハモリがヨイですねえ(つんくさん、彼女ももっと使って下さい)。

シングル全体で見ると、コーラスワークに結構凝った2曲のカップリングと言う感じがします。この路線は個人的には好きなんですが、残念ながら後には続きませんでした。あと余談ですが、ジャケ裏の中澤姉さんの写真が妙にかわいいです。惚れそう。


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関連作品


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