Zetima CD: EPDE-1006 CT: EPSE-1006 1998.8.5. ※“中澤裕子”名義
なんか詳しい事情はよくわかりませんが、モーニング娘。から演歌ソロデビューすることになってしまった中澤姉さんのデビューシングルです。このシングルではまだ“中澤裕子”名義となっています。
まずは「カラスの女房」。荒木とよひさと堀内孝雄コンビの手によるいかにも演歌といったこの曲。酒と男と女といった演歌のアイテムがすべて盛り込まれた演歌のお手本のような曲です。フルート系の音色のイントロが哀愁を誘います。アコーディオンのバッキングもイイですね。それを中澤姉さんがどんなふうに歌いこなすかというと…。う〜ん、歌いこなしてません。そもそも演歌とポップスだと発声法そのものがちがうと思うんですが。あと音程も辛いですね。個人的には中澤姉さんの声は好きなのですが、この歌はちょっといただけないなあ。もちょっと演歌の発声が学べれば、よかったんですがねえ。
カップリングは「音無橋」です。これは演歌ではないですね。フォーク調のバラードです。これも堀内孝雄の作曲(この曲はこのシングルのオリジナルだと思っていたら、以前の堀内孝雄のアルバムの曲だったようで、城之内早苗もカバーしています)。オカリナのイントロ、アコースティックギターのバックリフが特徴的。姉さんさらに音程が悪くなってます。エンジニアもちょっとぐらい直してやればいいのにねえ。バラード系はやっぱり難しいですね。ただ演歌系の発声でないのが不幸中の幸い、声質は曲にはあっていると思いますよ。
つんくおよび事務所の思惑は良く分からないのですが、姉さんに演歌はあわないと思いますがねえ。ただジャケットの姉さんはめちゃくちゃ可愛いです。それが救い。楽譜(メロディとコード譜)つきの歌詞カードが入っているのが演歌らしいのでしょうか(他の演歌のCDを買ったことがないのでわかりません)。
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なんか詳しい事情はよくわかりませんが、モーニング娘。から演歌ソロデビューすることになってしまった中澤姉さんのデビューシングルです。このシングルではまだ“中澤裕子”名義となっています。
まずは「カラスの女房」。荒木とよひさと堀内孝雄コンビの手によるいかにも演歌といったこの曲。酒と男と女といった演歌のアイテムがすべて盛り込まれた演歌のお手本のような曲です。フルート系の音色のイントロが哀愁を誘います。アコーディオンのバッキングもイイですね。それを中澤姉さんがどんなふうに歌いこなすかというと…。う〜ん、歌いこなしてません。そもそも演歌とポップスだと発声法そのものがちがうと思うんですが。あと音程も辛いですね。個人的には中澤姉さんの声は好きなのですが、この歌はちょっといただけないなあ。もちょっと演歌の発声が学べれば、よかったんですがねえ。
カップリングは「音無橋」です。これは演歌ではないですね。フォーク調のバラードです。これも堀内孝雄の作曲(この曲はこのシングルのオリジナルだと思っていたら、以前の堀内孝雄のアルバムの曲だったようで、城之内早苗もカバーしています)。オカリナのイントロ、アコースティックギターのバックリフが特徴的。姉さんさらに音程が悪くなってます。エンジニアもちょっとぐらい直してやればいいのにねえ。バラード系はやっぱり難しいですね。ただ演歌系の発声でないのが不幸中の幸い、声質は曲にはあっていると思いますよ。
つんくおよび事務所の思惑は良く分からないのですが、姉さんに演歌はあわないと思いますがねえ。ただジャケットの姉さんはめちゃくちゃ可愛いです。それが救い。楽譜(メロディとコード譜)つきの歌詞カードが入っているのが演歌らしいのでしょうか(他の演歌のCDを買ったことがないのでわかりません)。