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ディスコグラフィ - 中澤ゆうこ - 純情行進曲
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純情行進曲

Zetima
CD: EPDE-1031
CT: EPSE-1031
1999.6.9.


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収録曲

  1. 純情行進曲
    • 作詞: 荒木とよひさ
    • 作曲: 堀内孝雄
    • 編曲: 船山基紀
  2. 平成ラプソディー
    • 作詞: 荒木とよひさ
    • 作曲: 堀内孝雄
    • 編曲: 船山基紀
  3. 純情行進曲 (オリジナルカラオケ)
  4. 平成ラプソディー (オリジナルカラオケ)

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コメント

中澤姉さんの3rdシングルです。前作から半年ぶりのリリースとなりました。柳澤順子との競作といことでホンの少し話題になりました。

さてスロウマーチテンポの「純情行進曲」。憂い漂うマイナーキイです。作詩・作曲は「カラスの女房」のコンビ荒木とよひさ&堀内孝雄が復活。ストリングスと木管楽器群のバッキングが哀愁をさそいますね。こういうオケは結構好感が持てますね。さて注目(?)の姉さんの歌ですが、前二作に比べるとかなり安心して聴けるようになってます。演歌の歌唱として聞くとまだまだ難ありですが、歌謡曲として聴けばなかなか心地よい声質で、ハモリもキレイです。ただライブでこのとおり歌えるかどうかはまた別問題なので、姉さんには頑張ってもらいたいものです。

カップリングはやはり荒木とよひさ&堀内孝雄コンビによる「平成ラプソディー」。雰囲気が「純情行進曲」にそっくりで、こちらもスロウマーチテンポのマイナーチューン。オケも似たような音色。同じ曲調の曲をカップリングに持ってくるというのはどうなんでしょうかね。同じ曲が始まったかと思ってしまいました。詩の内容は、田舎へ嫁いでゆく女性の歌。いちおう「純情行進曲」と対になってるんでしょうか。

中澤姉さんの演歌のシングルも三枚目を数えるわけですが、やっぱり姉さんの声は演歌にはあわないと思います。ちょっと可愛すぎるんだよね。もっとポップな曲のほうがいいと思うんだけどなあ(世間が許さない?)。


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関連作品


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