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ASAOTO - morning musume. music web
ディスコグラフィ - プッチモニ - ちょこっとLOVE
あさおと - モーニング娘。ミュージックウェブ

ちょこっとLOVE

Zetima
EPDE-1063
1999.11.25.


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収録曲

  1. ちょこっとLOVE
  2. DREAM & KISS
  3. ちょこっとLOVE (Instrumental)

作詩・作曲: つんく


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コメント

保田圭、市井紗耶香、後藤真希の三人で結成されたユニット「プッチモニ」のデビューシングルです。

記念すべきデビュー曲は「ちょこっとLOVE」です。ポップ・スカとでもいうのでしょうかそのキャッチーなメロディで、意外にも(失礼)ミリオンヒットを記録しました。当時歌唱力は未知数だった後藤の声が結構曲調にマッチしています。コーラスもCDで聴くとなかなか出来がイイことがわかります。オケはリズムセクションがなかなか聴きごたえアリ。印象的なセカンド・ハイハット、小刻みに刻むリム、カッティングのギターは完全にスカですね。また何げにホーンセクションが豪華です。エリック宮城バンドなどの竹上良成(as&bs)、SOLID BRASSなどに参加している竹野昌邦(ts)、BIG HORNS BEEの小林太(tp)、スカパラの北原雅彦(tb)という面々。なかなか楽曲としての完成度は高いですね。

カップリングは「DREAM & KISS」。これはテクノ・ポップですかね。どこか懐かしさを感じさせるサウンドになっています。かつてのテクノファンが涙チョチョ切らせたという噂も。「ちょこっとLOVE」の華やかながらちょっと渋いサウンドとは対照的に、シンセ主体の明るいオケになっています。サビのメロディは音域的に高くて、かなりいっぱいいっぱいな感じがしますが、まあ聴けない程ではありません。ただMixは高域が強すぎませんかね。ヘッドホンで聴くと耳にキンキンきますが、テクノってこういうもんなんでしょうか。

曲調やユニットのキャラクターからそのアイドル性に気をとられがちですが、なかなかどうして楽曲の完成度も高く、敬遠ぎみの人にもぜひ聴いてもらいたいですね。まあ笑顔爆発のあのジャケットじゃ買いずらいのもわかりますがね。


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関連作品


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