Zetima CD: EPCE-5089 MD: EPYE-5089 2001.1.31. Vinyl: EPJE-5089〜5090 2001.3.28. ※ベストアルバム
作詩・作曲: つんく (「愛の種」を除く)
モーニング娘。のプレデビューから現在(本CDリリース当時)までの全シングル曲を収録した、文字通りのベスト盤です。では収録曲順でコメントは簡単に。
オープニングチューンはもはやスタンダードと化した7thシングル曲「LOVEマシーン」。やはり名曲。聞き飽きないんだよね。もっと時がたってからこの曲を聴いてどんな感想を持つのか、興味あるところです。
続いて3rdシングル「抱いてHOLD ON ME!」。前嶋編曲がキレまくる一曲。この曲調は今となっては懐かしい感すらありますね。今聴くとボーカルがまじめすぎるかな?
ここに8thシングル「恋のダンスサイト」が入ります。リリース当時、そのお馬鹿な曲調がたたかれたりしたこともありましたが、編成・サウンドとも入念に手の入ったナンバーです。
初期の曲の中では私の一番のお気に入り2ndシングル「サマーナイトタウン」が続きます。改めて聴くと意外とシンプルな構成で驚きました。初々しさと、それ故の危うさ、当時のコンセプトを象徴する楽曲です。
11人という最大人数(当時)のシングルはこの一枚のみ、9thシングル「ハッピーサマーウェディング」です。結構オーケストレーション(ボーカルの構成も含む)に凝った一曲。
続く10thシングル「I WISH」はCDではまあ聴けますが、ライブ・テレビではかなりアヤシイです。でも最近好きになってきました。新メンバーフィーチャーと言うよりは後藤フィーチャーの一曲かも。
当CDリリース当時の最新シングルが11thシングル「恋愛レボリューション21」。シングル発売から一月ちょっとでもう収録されてしまいました。この雰囲気が好きです。
ここで雰囲気を変えてしっとりと。4thシングル「Memory 青春の光」です。オケのメンバーも話題になった一曲。アレンジもそうですがミックスも含めて高い完成度、もちろん曲もいいです。
5thシングル「真夏の光線」は個人的にモーニング娘。の楽曲の中でもトップクラスの出来だと思っています。河野氏の編曲は好きですね。ポップでありながらベタにもならず、名曲です。これは“Vacation Mix”かしら?
ここで記念すべきメジャーデビュー曲の登場、「モーニングコーヒー」です。This is simple! 思い入れのある人にはたまらない一曲。オケに高橋諭一氏と河野伸氏が参加しているところにも注目。
続いては根強い人気の6thシングル「ふるさと」。編成に賛否両論ありましたが、私は名曲だと思います。メロディの流れ、コードワークが絶妙。小西氏の手によるオケも完成度が高いです。
次の「Say Yeah!〜もっとミラクルナイト〜」は初CD化の一曲。NHK BSデジタル放送のイメージソングでした。ユーロビートの香りする一曲で、下世話な雰囲気が楽しいですね。つんく得意のヘンな韻のふみかたが印象的。間奏のアジ演説や、たたみかける転調など結構聞き所アリ。でもメロディはちょっと単調かな。「恋愛レボリューション21」のシングル時にこの曲が最初の候補だったという噂です。
3rdアルバム「3rd -LOVEパラダイス」より「DANCEするのだ!」はライブでも人気だったのかな? CDで聴くのとライブとでは印象が結構違います。ライブ映えのする一曲。
「Memory 青春の光」に収録されていたミディアムバラード「Never Forget」。曲がどうこうと言うよりもメモリアルな作品として人気の一曲。こんな曲を贈られた福田は幸せ者です。
最後はプレデビュー曲の「愛の種」。すべてはここから始まった。原点回帰でしょうか。唯一のつんくプロデュースではない作品です。
構成としては「LOVEマシーン」に代表されるダンス系のナンバーを前半に配置し、いわゆるしっとり系を中盤に、そしてシングル以外の曲を後半にといった並び。それほど凝った構成ではなくいかにもベスト盤っぽいですが、妥当な曲順でしょうね。ベスト盤一般にいえることですが、収録曲が限られてしまうので構成に遊びができないのはつらいところですね。セールス的にはダブルミリオンを記録。モーニング娘。に限らずベスト盤は結構売れるんだよね。ジャケットには歴代メンバー全員の写真が使われていますが、石黒の顔を探すのが大変でした。
コメント
モーニング娘。のプレデビューから現在(本CDリリース当時)までの全シングル曲を収録した、文字通りのベスト盤です。では収録曲順でコメントは簡単に。
オープニングチューンはもはやスタンダードと化した7thシングル曲「LOVEマシーン」。やはり名曲。聞き飽きないんだよね。もっと時がたってからこの曲を聴いてどんな感想を持つのか、興味あるところです。
続いて3rdシングル「抱いてHOLD ON ME!」。前嶋編曲がキレまくる一曲。この曲調は今となっては懐かしい感すらありますね。今聴くとボーカルがまじめすぎるかな?
ここに8thシングル「恋のダンスサイト」が入ります。リリース当時、そのお馬鹿な曲調がたたかれたりしたこともありましたが、編成・サウンドとも入念に手の入ったナンバーです。
初期の曲の中では私の一番のお気に入り2ndシングル「サマーナイトタウン」が続きます。改めて聴くと意外とシンプルな構成で驚きました。初々しさと、それ故の危うさ、当時のコンセプトを象徴する楽曲です。
11人という最大人数(当時)のシングルはこの一枚のみ、9thシングル「ハッピーサマーウェディング」です。結構オーケストレーション(ボーカルの構成も含む)に凝った一曲。
続く10thシングル「I WISH」はCDではまあ聴けますが、ライブ・テレビではかなりアヤシイです。でも最近好きになってきました。新メンバーフィーチャーと言うよりは後藤フィーチャーの一曲かも。
当CDリリース当時の最新シングルが11thシングル「恋愛レボリューション21」。シングル発売から一月ちょっとでもう収録されてしまいました。この雰囲気が好きです。
ここで雰囲気を変えてしっとりと。4thシングル「Memory 青春の光」です。オケのメンバーも話題になった一曲。アレンジもそうですがミックスも含めて高い完成度、もちろん曲もいいです。
5thシングル「真夏の光線」は個人的にモーニング娘。の楽曲の中でもトップクラスの出来だと思っています。河野氏の編曲は好きですね。ポップでありながらベタにもならず、名曲です。これは“Vacation Mix”かしら?
ここで記念すべきメジャーデビュー曲の登場、「モーニングコーヒー」です。This is simple! 思い入れのある人にはたまらない一曲。オケに高橋諭一氏と河野伸氏が参加しているところにも注目。
続いては根強い人気の6thシングル「ふるさと」。編成に賛否両論ありましたが、私は名曲だと思います。メロディの流れ、コードワークが絶妙。小西氏の手によるオケも完成度が高いです。
次の「Say Yeah!〜もっとミラクルナイト〜」は初CD化の一曲。NHK BSデジタル放送のイメージソングでした。ユーロビートの香りする一曲で、下世話な雰囲気が楽しいですね。つんく得意のヘンな韻のふみかたが印象的。間奏のアジ演説や、たたみかける転調など結構聞き所アリ。でもメロディはちょっと単調かな。「恋愛レボリューション21」のシングル時にこの曲が最初の候補だったという噂です。
3rdアルバム「3rd -LOVEパラダイス」より「DANCEするのだ!」はライブでも人気だったのかな? CDで聴くのとライブとでは印象が結構違います。ライブ映えのする一曲。
「Memory 青春の光」に収録されていたミディアムバラード「Never Forget」。曲がどうこうと言うよりもメモリアルな作品として人気の一曲。こんな曲を贈られた福田は幸せ者です。
最後はプレデビュー曲の「愛の種」。すべてはここから始まった。原点回帰でしょうか。唯一のつんくプロデュースではない作品です。
構成としては「LOVEマシーン」に代表されるダンス系のナンバーを前半に配置し、いわゆるしっとり系を中盤に、そしてシングル以外の曲を後半にといった並び。それほど凝った構成ではなくいかにもベスト盤っぽいですが、妥当な曲順でしょうね。ベスト盤一般にいえることですが、収録曲が限られてしまうので構成に遊びができないのはつらいところですね。セールス的にはダブルミリオンを記録。モーニング娘。に限らずベスト盤は結構売れるんだよね。ジャケットには歴代メンバー全員の写真が使われていますが、石黒の顔を探すのが大変でした。