URANEBA RECORD UR-001 1997.11.3.
TX系テレビ番組「ASAYAN」での、5日間で5万枚手売りできたらメジャーデビューという企画で作られたCDです。
さて収録されている曲は「愛の種」。作詞にはパール兄弟のサエキけんぞう、作・編曲にはCOSA NOSTRAの桜井鉄太郎という凄い組み合わせです。この組み合わせでどんな曲が飛び出すかと思ったら、アイドル歌謡の王道。これはいい意味で裏切られた感じです。まあ「“ロック”ボーカリストオーディション」から始まったこのユニットのための曲を、この二人が作るというのもなんかおかしい話ですがね。そういえばPUFFYの吉村由美ソロの曲にもこのコンビの曲があったはずです。しかし「愛の種」というタイトルはいいんですかね?ヘンな想像してしまうのは私が若くない証拠でしょうか。曲はハモリを極力押さえて、まあ無難な感じ。薄いオケが一昔前のアイドルポップを思わせます。
レーベル名の「URANEBA RECORD」は文字通り“売らねば”ということらしいです。遊び心があって楽しいんですが、やってる本人たちは本気そのもの。そのギャップがまた微妙にイイんでしょうか。彼女たちはこのCDは4日間で5万枚を完売し(その模様は前出「ASAYAN」で放送されましたが、私は残念ながら見てませんでした)、見事メジャーデビューを勝ち取ったわけですね。ちなみにこのCDは現在結構なプレミアがついてるらしいです(当時の販売価格は500円)。
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TX系テレビ番組「ASAYAN」での、5日間で5万枚手売りできたらメジャーデビューという企画で作られたCDです。
さて収録されている曲は「愛の種」。作詞にはパール兄弟のサエキけんぞう、作・編曲にはCOSA NOSTRAの桜井鉄太郎という凄い組み合わせです。この組み合わせでどんな曲が飛び出すかと思ったら、アイドル歌謡の王道。これはいい意味で裏切られた感じです。まあ「“ロック”ボーカリストオーディション」から始まったこのユニットのための曲を、この二人が作るというのもなんかおかしい話ですがね。そういえばPUFFYの吉村由美ソロの曲にもこのコンビの曲があったはずです。しかし「愛の種」というタイトルはいいんですかね?ヘンな想像してしまうのは私が若くない証拠でしょうか。曲はハモリを極力押さえて、まあ無難な感じ。薄いオケが一昔前のアイドルポップを思わせます。
レーベル名の「URANEBA RECORD」は文字通り“売らねば”ということらしいです。遊び心があって楽しいんですが、やってる本人たちは本気そのもの。そのギャップがまた微妙にイイんでしょうか。彼女たちはこのCDは4日間で5万枚を完売し(その模様は前出「ASAYAN」で放送されましたが、私は残念ながら見てませんでした)、見事メジャーデビューを勝ち取ったわけですね。ちなみにこのCDは現在結構なプレミアがついてるらしいです(当時の販売価格は500円)。