Zetima EPDE-1045 1999.7.23.
作詩・作曲: つんく
つんくプロデュースの四人組バンド“7HOUSE(後に表記を“セブンHOUSE”に変更)”。「STOP 〜泣かないで〜」(EPDE-1017)に続くセカンドシングルです。
タイトルチューンは「0 EDIT (ゼロ・エディット)」。これはつんく流ファンク歌謡ですね。ボーカルのケンジの声はつんくよりはハリがあって明るめの声ですが、ファルセットの使い方とかはつんくの趣味なんでしょうね。四つ打ちのバスドラムの上に展開されるつんくメロディ、ブラスセクションのリフが懐かしさすら感じさせます。編曲を担当したのは、後に「ちょこっとLOVE」でヒットを飛ばす松原憲です。この曲調は今はどうなんですかね。そんなに売れる気はしないんですが(実際そんなに売れなかったし)。でもつんく自身が本当にやりたい音楽は、もしかしたらこんな感じなのかもしれません。いろいろしがらみが多そうだしね。
カップリングは「Paっと!」。こちらもつんく節炸裂です。ゲーム音楽風の導入、「おどるポンポコリン」を思わせるイントロのフレーズに続くはいつものつんくメロディです。最近のモーニング娘。関連の楽曲につながる節回しで興味深いですね。大人数のコーラス(合いの手)も、今のモーニング娘。っぽいかもしれません。そのコーラスに安倍、保田、市井の三人が参加しているのですが、ほとんど聞こえません。合いの手が盛り上がったときにかろうじてちょっと聞こえるぐらいなので、あまり期待しないように。
つんくっぽさ(=7HOUSEっぽさかな?)は満点のシングルですが、そのぶん好みは分かれそうです。さてこの“セブンHOUSE”ですが2002年9月をもって解散となりました。ちょっと残念。
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つんくプロデュースの四人組バンド“7HOUSE(後に表記を“セブンHOUSE”に変更)”。「STOP 〜泣かないで〜」(EPDE-1017)に続くセカンドシングルです。
タイトルチューンは「0 EDIT (ゼロ・エディット)」。これはつんく流ファンク歌謡ですね。ボーカルのケンジの声はつんくよりはハリがあって明るめの声ですが、ファルセットの使い方とかはつんくの趣味なんでしょうね。四つ打ちのバスドラムの上に展開されるつんくメロディ、ブラスセクションのリフが懐かしさすら感じさせます。編曲を担当したのは、後に「ちょこっとLOVE」でヒットを飛ばす松原憲です。この曲調は今はどうなんですかね。そんなに売れる気はしないんですが(実際そんなに売れなかったし)。でもつんく自身が本当にやりたい音楽は、もしかしたらこんな感じなのかもしれません。いろいろしがらみが多そうだしね。
カップリングは「Paっと!」。こちらもつんく節炸裂です。ゲーム音楽風の導入、「おどるポンポコリン」を思わせるイントロのフレーズに続くはいつものつんくメロディです。最近のモーニング娘。関連の楽曲につながる節回しで興味深いですね。大人数のコーラス(合いの手)も、今のモーニング娘。っぽいかもしれません。そのコーラスに安倍、保田、市井の三人が参加しているのですが、ほとんど聞こえません。合いの手が盛り上がったときにかろうじてちょっと聞こえるぐらいなので、あまり期待しないように。
つんくっぽさ(=7HOUSEっぽさかな?)は満点のシングルですが、そのぶん好みは分かれそうです。さてこの“セブンHOUSE”ですが2002年9月をもって解散となりました。ちょっと残念。